Museの使い方/初心者向け / 文法リファレンス

Muse文法について

 ・スペース・タブ・改行・全角文字・半角カタカナ・半角縦棒(|)は無視される。
  セミコロン以降改行までは、すべての文字を無視する。
  演奏対象はASCIIコードであり、ユニコード拡張範囲は全角文字として扱われる。

 ・感嘆符で囲まれた部分はコメントとなる。
  感嘆符は8個までの列挙により、その数で対を成したコメント領域を指定できる。
  開始側のみ感嘆符がある場合は、そこからファイル末尾までを無視する。

 ・ダブルクォート内の感嘆符やセミコロンは通常の文字として扱われる。
  ただし、ダブルクォート内の改行とタブは無視される。
  また、ダブルクォート内のバッククォートは、ダブルクォートに変換される。

	`  → "

  なお、ダブルクォート内の以下の2文字の組合せは、1文字に変換される。

	`` → "
	`@ → `


 ・有意文字は以下の様に分類される。

	【音符記述】	(音名) ‥‥‥‥‥ d r m f s l c e g a b h _ + - =
			(音長) ‥‥‥‥‥ 0 1 2 4 8 16 32 64 . i ^ ~ `
			(群記述) ‥‥‥‥ (  ) [  ] ' '
			(補助) ‥‥‥‥‥ & , : / =

	【フィンガー系】(宣言) ‥‥‥‥‥ # 0123456789
			(属性) ‥‥‥‥‥ ? x o v w p q y < >

	【メンバー系】	(宣言) ‥‥‥‥‥ @ ABCDEFGHIJKLMNO Z
			(属性) ‥‥‥‥‥ P V S R W Q U Y T X = .

	【全域指定】	(繰返し) ‥‥‥‥ $ {  }
			(曲調) ‥‥‥‥‥ % \

	【コマンド系】	(文字データ) ‥‥ * " " + - ( , )
			(コメント) ‥‥‥ | ; ! *

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Last-modified: 2021-10-20 (水) 08:07:44